2006年3月 1日 (水)

天然ベジタリアン生活姉妹ブログのご案内

ベジタリアンレシピやベジな暮らしを紹介する当ブログ
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私天然ベジタリアンことmieの毎日のベジタリアン料理を中心に、石川県内のベジタリアン、マクロビオティック対応のレストラン情報、石川県のベジタリアン向けな食材などを紹介しています。

『おさかなの国でベジタリアン』ベジタリアン料理、玄米菜食レシピと暮らしまわり
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2005年7月 7日 (木)

蒸しキャベツの白味噌ソース

kyabetusiromiso_s「ベジタリアンになればやせる?」ときかれたら、答えに困ってしまいます。

肉よりも植物性蛋白を摂る方が、重さ当たりのカロリーは少ないのですが、どんなにヘルシーなものでも消費カロリー以上に食べたなら、当然太ってしまうでしょう。

かくいう私も、妊娠中に体重が10kgほど増えました。いわゆる食べづわりで、しょっちゅう何かつまんでいたのです。

さて、ダイエットに向く食材は?というと、雑誌やテレビで毎日様々な情報が流れているようですが、私のおすすめは「キャベツ」です。

キャベツは甘藍と書きますが、加熱すると、その名の通り甘~くなります。それなのにカロリーは、100gあたり24キロカロリーと低め。
おすすめは、蒸し煮していただくお料理です。味付けは塩・こしょうで十分なくらいです。
写真の白味噌ソースがけは、甘くて美味しいですよ。温サラダや、スープ煮も良いですね。

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2005年7月 5日 (火)

木綿豆腐のカレー風味炒め

currytofu2_sお豆腐はお好きですか? ベジタリアンのたんぱく源といえば、大豆ですが、豆腐は私も食べない日がないと言って良いほど大好きです。

冷や奴など、シンプルな食べ方でじゅうぶん美味しいお豆腐ですが、いろいろなお料理も作れます。そのレパートリィは、そのままベジタリアン料理の多彩さにつながります。

今日は、木綿豆腐のカレー炒めをご紹介します。

木綿豆腐1丁はしっかり水切りし、8等分に。ぶなしめじ1パックは石突きをとり小房に分ける。赤ピーマンは乱切りに。生姜1かけとねぎ10cmはみじん切りに。赤唐辛子は輪切りにしておく。

調味料…酒大さじ2、醤油大さじ1/2、カレー粉小さじ1、砂糖小さじ1(お好みで)を混ぜておく。

フライパンに油をひいて、生姜、ねぎ、赤唐辛子を炒める。香りが出たらぶなしめじと赤ピーマンを加えて炒める。熱が通ったら豆腐を入れ、崩さないように少し炒め、調味料を加えて味を調える。

「カレー炒め」には普段使わない「カレー粉」を使うのですが、私の作るベジタリアンカレーはこんな香りはしないので、ちょっと新鮮です。

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2005年6月29日 (水)

しいたけナゲットと「おふくろの味」

kinokonaget椎茸とエリンギのナゲットは、夫が言うには「幼い頃好きだった母親の料理と同じ味がする」そうです。醤油と生姜とスパイスで調味していますが、同じ味付けだったのかしら?

「おふくろの味」とか言いますが、私の子供がいつか思い出す家庭の味ってば、きっとカレーの味なんだろうな・・・。

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2005年6月28日 (火)

精進しない「精進すき焼き」

syojinsuki2_s我が家のすき焼きは、ベジタリアン仕様の肉を使わないすき焼きです。
ねぎ、ぶなしめじ、まいたけをごま油で炒めて、甘酒とお醤油を加え、葛きり、油揚げ、車麩を入れてぐつぐつしてできあがり。
鉄鍋がないので、行平で作り、お気に入りの器に盛りつけました。

参考レシピブックは『菜菜ごはん』。きのこたっぷり、甘酒で上品な甘みを付けるところなど、精進というより贅沢です。(^-^)
甘酒は、6月頭に新発売された金沢・ヤマト醤油さんの「玄米あま酒」を使いました。
この甘酒には、話題のギャバ(γ‐アミノ酪酸)というのがたくさん含まれていて身体によいようです。
そのまま飲むにはクセがありますが、甘味料として使うと良い感じです。このすき焼きのお味は、じいちゃんばあちゃんにも大好評でした。

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2005年6月27日 (月)

ベジタリアンのお手軽食材

vegetegaru_s「我が家のベジタリアンカレーはスパイス調合から」などと、こだわりがあるとはいえ、慌ただしいときの料理は一から作るのは大変です。

ベジタリアン仕様のスープの素(ムソー、S&B)は、野菜のスープ煮などに便利です。

また、三育フーズのベジタリアンハンバーグや大豆グルテン、桜井食品のベジタリアンカレーなども石川県内のお店(カジマートで売られていることに最近気づきました。

インスタント食品は、滅多に使うことはないけれど、常備しておくと安心できますね。

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2005年6月25日 (土)

桑の実と、危険な赤い実

kuwanomi_s休みの日には、たいてい散歩をします。季節の植物の育ちぐあいや新たな発見を、デジカメにおさめながら歩くのは、とてもシアワセな時間です。

先日、散歩中に林の中で見上げると、黒いミノムシのようなものをたくさん付けている木がありました。 「これは桑だよ。食べる?」と言って、夫がジャンプしてその果実を取り、赤い手で私に渡してくれました。

手に取ってみると、垂れていた桑の果実は赤~深紅~紅黒色のつぶつぶの集まった集合果で、長さ1.5センチくらい。くずれた部分から紅い液がでています。口にすると、酸っぱくてなかなか美味しい!
生食はもちろん、ジャムや果実酒にも使えるのだそうで、たくさんとりたい気もしましたが、朝食のヨーグルトにトッピングする程度、いただいて帰りました。

kinginboku_sところで、同じ散歩道には、もうひとつ目につく赤い実がありました。
赤い果実が2つ並んで実るとてもかわいいそれは、金銀木(ヒョウタンボク)で、すいかずら科の植物。この実は毒です!食べてはいけません。

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2005年6月21日 (火)

俵屋のあめと甘味料たち

kanmiryo_sマクロビレシピの本などを見ると、よく甘味料に「米あめ」が使われていますね。精製されたお砂糖は使わないのがヘルシーだといいます。

金沢で米飴といったら、皆たいてい俵屋の「じろあめ」を思い浮かべるでしょう。
大麦と米が原料で、当然無添加です。創業天保元年…その頃には人工甘味料も防腐剤も無かったでしょうね。写真中央、壺型のものが「じろあめ」です。

菓子の国金沢で育った私は、砂糖を使った和菓子が大好き。だから、砂糖をやめることはちょっと難しい。でも、料理にはほとんど砂糖は使わないです。

代用品として、専らみりん、メープルシロップを使います。そのほか、料理によっては甘酒、甘口ワイン、じろあめ、ゆずみつ、ジュースなどをつかいます。

じろあめ=米飴を使う際のワンポイントアドバイスです。米飴は固くて計量しにくいのですが、一度レンジで温めるとさらさらになって量りやすいです。お試しください。

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2005年6月18日 (土)

まんじゅうは「越山甘清堂」

yakiman_s6月も半ばを過ぎると、金沢の行事では7月1日「氷室の日」に思いが移ります。

むかし加賀藩では、冬の間貯蔵してあった雪を、7月1日に幕府へ献上していたそうで、それにちなんで金沢では、その日に「氷室まんじゅう」をいただく風習があります。

この日が近づくと、和菓子屋さんの店先には、どこも氷室饅頭が並んでいます。
そんな中で、個人的に一番おいしいと思うのが越山甘清堂の氷室まんじゅうです。子供の頃からこの饅頭が大好きで、列についたりして毎年母が買ってきてくれたものでした。
餡がおいしいです。皮がもっちりしています。ぷんといい香りのする酒饅頭です。
夕飯も忘れて4個も食べたこともありました。

氷室の日が楽しみな私ですが、人に言わせると「確かにうまいが、氷室饅頭と常時商品の『焼まん』はどう違うんだ??単に大きくして、焼き印押しただけぢゃないか」とのこと。焼まんは直径が15センチくらいある饅頭で、表面に金沢らしい絵が焼き印で押されています。ホールケーキの様に切りわけていただきますが、フォークでケーキ風はうまくいかないので(^_^;;;; 手づかみでどうぞ。

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2005年6月14日 (火)

ゆずこしょうのおにぎり

kurumionigiri_s今日のお弁当はおにぎりです。

定番は、九州北部名産の調味料「ゆずこしょう」をつかったおにぎり。夫が買ってくれた雑誌に載っていたレシピを参考にしています。

ゆずこしょうとは、ゆずと青唐辛子で作られている
ペースト状の調味料です。(赤唐辛子のものや塩入りのもある)

炊きたてのごはんに、ゆずこしょうと生姜のみじんぎりを好みの量入れて、よーくかき混ぜて、それをおにぎりにします。
おにぎり用のりをアルミホイルに包んでおいて、食べるときに巻いてね。
生姜のみじん切りを、松の実にかえてもおいしいです。

●寒いとき・やる気を出したいとき→生姜
●エネルギーを使うとき→松の実(今日はどっちも入れてみました ^^)

写真、後ろに見えてるのは、くるみの佃煮おにぎり。
奥能登天然塩でもんだ大葉を巻いています。
おにぎりに使う塩は「奥能登天然塩」が最高です。甘みがあるんです。
これ以外は使えないっていう位、大好きです。

そのほか、塩もみし、きざんだ大根葉とお醤油と白ごまを混ぜ込んだごはんでつくるおにぎりも、おいしいですね。 

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